共生社会をテーマに講演する有森さん=6日午後、宇都宮市大通り1丁目

共生社会をテーマに講演する有森さん=6日午後、宇都宮市大通り1丁目

共生社会をテーマに講演する有森さん=6日午後、宇都宮市大通り1丁目

共生社会をテーマにした講演会=6日午後、宇都宮市大通り1丁目

共生社会をテーマに講演する有森さん=6日午後、宇都宮市大通り1丁目 共生社会をテーマに講演する有森さん=6日午後、宇都宮市大通り1丁目 共生社会をテーマに講演する有森さん=6日午後、宇都宮市大通り1丁目 共生社会をテーマにした講演会=6日午後、宇都宮市大通り1丁目

 知的障害者のスポーツ活動を支援するNPO法人「スペシャルオリンピックス(SO)日本・栃木」の設立15周年記念式典と講演会が6日、宇都宮市大通り1丁目の宇都宮共和大宇都宮シティキャンパスで開かれ、約200人が参加した。

 講演会は、女子マラソン五輪メダリストでSO日本理事長の有森裕子(ありもりゆうこ)さんが講師を務めた。有森さんは冒頭で「障害を持つ」という表現に触れ、「障害は本人が放したくても放せないものなので、『障害がある』という言い方を心がけてほしい」と呼び掛けた。