オープンへ向け結氷作業が進むスケートリンク=5日午後、日光市所野

 日光市所野の屋内スケートリンク「日光霧降アイスアリーナ」で、14日のオープンに向けて結氷作業が進んでいる。

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 専用のホースで6月26日から散水を始め、現在の氷の厚さは約5センチ。ホームリンクとして使用するHC栃木日光アイスバックスのロゴも入れられ、作業は大詰めを迎えている。

 5日は1時間ごとの散水を約10回繰り返し、堅く平らなリンクになるよう作業を進めた。営業開始までに氷の厚さは7センチほどになるという。

 リンクは有料で一般開放されるほか、9月以降はバックスのホーム戦などで使われる予定。管理する日光市公共施設振興公社の濱田和光(はまだかずみつ)さん(51)は「アリーナ内は真夏でも17~18度。暑さを忘れて気軽に利用してほしい」と話していた。営業は来年3月中旬まで。