宇都宮地方気象台は4日午後4時18分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。県内では、大雨の峠は越えたが、引き続き4日夜のはじめごろにかけて、大気の状態が不安定となる見込み。4日夜のはじめごろまで、河川の増水、落雷、突風、急な強い雨に注意する必要があるとしている。

 ◇最新の防災情報・気象警報

 同気象台によると、降り始めの3日午前2時から4日午後4時までの総降水量(アメダスによる速報値)は、多いところで

 那須高原       78.0ミリ
 小山         71.5ミリ
 栃木         69.5ミリ
 真岡         63.0ミリ
 奥日光中禅寺湖畔   59.5ミリ
 宇都宮        55.5ミリ
 高根沢        53.5ミリ
 日光市五十里     52.0ミリ

となっている。