動物と触れ合う児童

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 【宇都宮】県内の動物園と水族館3施設の生き物が小学校に集う「AtoZプロジェクト3園館合同移動動物園」がこのほど、簗瀬小(494人)で開かれた。児童たちは、さまざまな生き物との触れ合いを楽しんだ。

 宇都宮動物園、那須どうぶつ王国(那須町)、県なかがわ水遊園(大田原市)が2013年から年2回、県央・北の小学校で行っている。子どもたちに生き物の大切さを知ってもらおうと企画した。

 この日はウサギやアルパカ、ザリガニなどさまざまな生き物が集結。各施設がブースを設け、スタッフが生き物の生態や接し方を紹介しながら交流を促した。

 児童は「癒やされる」などと声を上げ、体をなでたり抱っこしたりして触れ合いを楽しんでいた。1年生沼京(おいぬまけい)さん(7)は「動物が学校に来るなんてびっくりしたけどうれしい。触るとふわふわしていた」と笑顔をみせた。