明治MB-ABILITIES男子決勝 第4クオーター3分、明治の秋山(右奥)がシュートを放つ=さくら市氏家体育館

 ミニバスケットボールの第39回県スポーツ少年団交流大会(下野新聞社後援)は6月22、23、29の3日間、さくら市の氏家体育館ほかで熱戦を繰り広げ、男子は明治MB(上三川)、女子はASAHI(小山)がそれぞれ初優勝を飾った。

 男子決勝は明治MBとABILITIES(宇都宮)が激突。明治MBは第1クオーターこそ6-14と相手にリードを許すが、第2クオーターはエースの秋山晴希(あきやまはるき)が18得点の活躍で逆転に成功。第3クオーター以降はそのままリードを広げ、48-32で勝ち切った。

 女子はASAHIとドリームガールズ(栃木)が決勝で激突。ASAHIは序盤から攻撃が機能した。北島唯加(きたしまゆいか)、坂井美友(さかいみゆ)らのシュートで第2クオーターまでに11点のリードを奪うと、後半も攻撃の手を緩めず59-37で快勝した。

 優勝した明治MBとASAHIは26日から、群馬県で行われる関東大会に出場する。