天井に映る星空を寝転んで見上げる来場者たち

 【大田原】部屋の天井に投影した星空を床に寝転んで観賞する「天井プラネタリウム ごろごろ星見会」が30日、トコトコ大田原で開かれ、大勢の家族連れが30分間の「宇宙旅行」を楽しみながら梅雨空の上に広がる星空に思いをはせた。

 6日に同会場で行われる「星旅祭」を前に、施設を管理する大田原まちづくりカンパニーが「街の星、街への願い~星空に人が集う大田原」を掲げて初めて企画。病院などで出張プラネタリウムを展開している「星つむぎの村」(山梨県)の高橋真理子(たかはしまりこ)さんが「宙先(そらさき)案内人」を務めた。