男子800メートル決勝 大会新記録で優勝した順大の根本=県総合運動公園陸上競技場

 第90回県陸上競技選手権大会最終日は30日、県総合運動公園陸上競技場で行われ、男子800メートルで根本大輝(ねもとだいき)(佐野日大高-順大)が1分51秒06の大会新記録で2年連続2度目の栄冠に輝いた。

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 同200メートルは高内真壮(たかうちまお)(早大)が前回王者の佐藤風雅(さとうふうが)(足利銀行)を0秒04差で退け、21秒58で3年ぶり2度目の頂点。同三段跳びは日本選手権に出場した斎藤勇太(さいとうゆうた)(宇都宮記念病院)が15メートル54で5連覇を飾った。

 女子3000メートルは渡辺凜花(わたなべりりか)(那須拓陽高)が10分14秒35で初の女王。同1600メートルリレーは宇女高が大会記録に0秒02差と迫る3分55秒58の好タイムで初優勝した。