境内を彩っている天満宮のアジサイ

境内を彩っている満開のアジサイ

境内を彩っている満開のアジサイ

境内を彩っている天満宮のアジサイ 境内を彩っている満開のアジサイ 境内を彩っている満開のアジサイ

 【芳賀】西水沼の天満宮で、満開のアジサイが境内を彩っている。

 天満宮の敷地内には15種400株のアジサイが植えられており、島根県で開発された「万華鏡」など、県内ではなじみのない品種もある。7月中旬まで見られる。

 時折小雨が降った28日も、青や紫などカラフルな花が参拝客らの目を楽しませていた。アジサイの写真を撮りに訪れた宇都宮市陽南4丁目、海老根登(えびねのぼる)さん(73)は「種類も豊富でいいですね」と話した。

 天満宮では7月15日まで、「夏詣(なつもうで)・あじさい祭り」が開かれている。期間中は限定御朱印を頒布するほか、30日午後3時半からは南京玉すだれや花神楽の奉納、同5時からは茅(ち)の輪くぐり神事も行う。