来日したハンガリー近代五種のコーチや選手らに親書を手渡した北村副知事(右)と栃木市の小保方部長(左)=28日午後、東京都調布市(県提供)

 2020年東京五輪でハンガリー近代五種選手団の事前キャンプ誘致に取り組む県と栃木市の幹部らが28日、東京都内で開催中の2019ワールドカップファイナルを訪れ、事前キャンプの覚書締結を呼び掛ける福田富一(ふくだとみかず)知事らの親書を協会関係者に手渡した。

 大会はワールドカップシリーズの成績上位者が出場でき、ハンガリーから女子選手2人が出場した。北村一郎(きたむらいちろう)副知事や小保方昭洋(おぼかたあきひろ)栃木市総合政策部長ら約10人が競技会場に駆けつけ、スタンドから声援を送った。