JR東日本によると、28日午前6時40分ごろ、JR東北本線黒磯駅構内の電気設備から火花が上がっているのを、同駅社員が発見した。点検と処置のため黒磯-新白河駅間の上下線で一時運転を見合わせ、同日午後1時49分に上下線で運転を再開した。

 この影響で東北本線の黒磯-新白河駅間の上下線と宇都宮線の那須塩原-黒磯駅間の上下線で区間運休含む上下17本が運休、同3本が最大5時間13分遅れ、約1750人に影響した。

 JR東日本で原因を調べている。