モリアオガエルの卵塊を観察する生徒

モリアオガエルの卵塊を観察する生徒

モリアオガエルの卵塊を観察する生徒 モリアオガエルの卵塊を観察する生徒

 【那須塩原】木の葉や枝にメレンゲのような見た目の卵塊を産み付けるモリアオガエルの産卵が、湯本塩原の大沼園地で最盛期を迎えている。26日は約50個の卵塊が確認された。

 モリアオガエルは山地などに生息し、6月の産卵期に水辺周辺の木の葉、枝に白い泡状の卵塊を産み付ける。2ミリほどの卵を大量に含む卵塊は、雨など外部の衝撃から卵を守るほか、卵の湿度を保つ役割を持つ。