遺体が発見された民家の鑑識活動を行う捜査員ら=26日午前10時5分、小山市

 小山市の自宅で25日、遺体で見つかった無職女性(86)の死因は司法解剖の結果、頸部(けいぶ)圧迫による窒息死だったことが26日、県警への取材で分かった。県警は同日、殺人事件と断定、小山署に捜査本部を設置し約80人態勢で捜査を進めている。

 県警によると、死亡は24日夜から25日未明と推定。首に圧迫された痕が線状に残っていた。