本年度中に解体される予定の粗大・不燃ごみ処理施設

 【日光】町谷の市リサイクルセンター粗大・不燃ごみ処理施設敷地内に新築する施設の整備計画が、25日までにまとまった。1日約8トンの処理能力で事業費は約10億円。2020年度に着工し、22年4月の稼働を目指す。

 同センターは1996年3月に建設されたが、2017年10月、スプレー缶類の引火物から出火し1階のごみ搬出室、2階の選別室、機械類を焼いた。現在、ペットボトル、空き缶、古紙類の資源ごみの処理は、別棟の施設で対応している。