表敬訪問で大川市長(左)と握手する大塚さん

重量挙げ全日本選手権で初優勝した大塚さん(左)と大川市長

表敬訪問で大川市長(左)と握手する大塚さん 重量挙げ全日本選手権で初優勝した大塚さん(左)と大川市長

 【栃木】5月に行われた重量挙げの全日本選手権で、初優勝を果たした都賀町合戦場出身の東京国際大4年、大塚優子(おおつかゆうこ)さん(21)が25日、大川秀子(おおかわひでこ)市長を表敬訪問した。県勢女子の優勝は、初の快挙という。県ウエイトリフティング協会は「本県初の女子五輪選手も夢じゃない」と太鼓判を押す。

 大塚さんは栃木翔南高卒。元々は空手をやっていたが、筋力トレーニングの一環で高校1年の時に始めた。「オリンピックに出たい」との思いから高校2年の夏、重量挙げに転向したという。