旭町学童-栃木西学童決勝 5回裏、旭町学童の喜沢がコールド勝ちの足掛かりとなるヒットを放つ。捕手・小林=矢板運動公園野球場

優勝した旭町学童

旭町学童-栃木西学童決勝 5回裏、旭町学童の喜沢がコールド勝ちの足掛かりとなるヒットを放つ。捕手・小林=矢板運動公園野球場 優勝した旭町学童

 第41回県スポーツ少年団軟式野球交流会(下野新聞社など後援)最終日は16日、矢板運動公園野球場で決勝を行い、旭町学童(小山)が7-0で栃木西学童(栃木)を下し優勝を果たした。旭町学童は5月に行われたガスワンカップに続く2冠を達成した。

 当初、15日開催予定だった決勝は雨天により順延となり、同日に開催。さらに当日も降雨があり開始時間を遅らせてスタートした。

 優勝した旭町学童は初回に喜沢駿太(きざわしゅんた)、二回に荒川来紀(あらかわらいき)がそれぞれツーランホームランを放つなどして5点を先制。先発の伊野磨周(いのましゅう)も丁寧な投球で栃木西学童打線に反撃を許さず、五回にさらに2点を挙げコールド勝ちを収めた。

 優勝した旭町学童は7月に群馬で行われる関東大会へ駒を進める。