自ら摘んだ茶葉の乾燥作業を体験する参加者

 【大田原】須賀川地区特産の茶葉を紅茶にするまでを体験するツアー企画「やみぞ紅茶物語」がこのほど、同地区の茶畑や公民館などで行われた。首都圏や県内各地から参加した25人が、自ら手摘みした茶葉で入れた紅茶と地元食材の料理を味わった。

 地元産紅茶で地域活性化に取り組む住民組織「やみぞあづまっぺ協議会」(鈴木一利(すずきかずとし)会長)と、宇都宮市の「ファーマーズ・フォレストえにしトラベル」の共催。取り組みは6年目で、女性の人気が高くリピーターも増えている。