ラグビー日本代表の宮崎合宿で、実戦練習にフル参加したリーチ主将(中央)

 ラグビー日本代表の宮崎合宿は24日、第2クールが本格的に始まり、脚の付け根を痛めて別メニュー調整が続いていたフランカーのリーチ主将(東芝)が約3カ月ぶりに、実戦練習にフル参加した。7~8月のパシフィック・ネーションズカップ出場は問題ない見通しで「まずは100パーセント出し切って、体力を上げたい」と意欲を語った。

 チームは23日に再集合。スーパーラグビーの日本チーム、サンウルブズに参加していたCTBラファエレ(神戸製鋼)も合流した。19日までの第1クールに比べ実戦的な内容が増える見込みで、この日は15人ずつに分かれて攻守の動きを確認した。