誤って急発進する乗用車の実演を見る参加者たち

 【那須塩原】全国で相次ぐ高齢ドライバーの交通事故を防ごうと、県交通安全協会は22、23の両日、下永田3丁目の西那須野自動車学校で安全運転に関する講習会を開いた。参加者は同校の教官の指導の下で車を運転し、自身の運転技術を確かめた。

 講習会は昨年、同校と県自動車学校で計7回実施。今年は今回で4回目となる。人間ドックになぞらえ「安全運転ドック」と銘打ち、カーブの曲がり方や進路変更などが正しくできているかを診断した。