各機関の連携などを確認した合同情報伝達訓練=21日午前、県庁

各機関の連携などを確認した合同情報伝達訓練=21日午前、県庁

各機関の連携などを確認した合同情報伝達訓練=21日午前、県庁 各機関の連携などを確認した合同情報伝達訓練=21日午前、県庁

 大規模災害時の公共土木施設の復旧体制強化を図ろうと、県・県警、国土交通省関東地方整備局、自衛隊、県建設業協会で構成する連携会議は21日、県庁県土防災センターなどで、大雨災害発生を想定した合同情報伝達訓練を行った。

 訓練は2015年9月の関東・東北豪雨相当の大雨により、茂木町内で土砂崩れ、土砂崩壊による道路交通遮断、孤立集落の発生、越水による市街地浸水が発生したとの想定で実施した。4者や同町の担当者ら計43人が参加した。