宇都宮地方気象台は21日午後4時47分、「大雨と雷及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では22日明け方にかけて大気の状態が不安定となり、雷を伴う激しい雨が降るところがあるとしている。22日午後6時までの24時間に予想される雨量は、多いところで100ミリの見込み。

 同気象台は、ここ数日の大雨により地盤の緩んでいるところがあるとして、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒を呼び掛けているほか、落雷、突風、降ひょうにも注意が必要としている。