「鮫島先輩頑張って」と応援メッセージを書き込む田原西小の児童たち=20日午前、宇都宮市立伏町

 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会で3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた日本代表「なでしこジャパン」のDF鮫島彩(さめしまあや)にエールを送ろうと、母校の宇都宮市田原西小の児童たちが20日、同校に設けられた応援ボードにメッセージを書き込んだ。日本時間の同日早朝に迎えた1次リーグD組最終戦はイングランドに敗れたものの、児童らは「鮫島先輩の活躍で優勝してほしい」と目を輝かせた。

 応援ボードは、アルゼンチンとの初戦後の13日に昇降口の近くに掲示された。試合結果を伝える下野新聞の記事とともに、2011年のW杯ドイツ大会優勝など鮫島のこれまでの活躍も写真付きで紹介している。