県総合政策部は20日の県議会県政経営常任委員会で、2020年東京五輪の本県聖火リレーを走る県推薦のランナー44人のうち、25人を一般県民から公募で選考することを明らかにした。残り19人は本県の魅力を国内外に発信できる著名人らを選ぶ方針。

 本県の聖火リレーは全国2番目として20年3月29、30の2日間に実施する。足利市を出発し、ゴールの宇都宮市まで計16市町を通過。聖火ランナーは2日間で160人程度が走る予定で、うち44人は県や関係団体などで構成する県聖火リレー実行委員会が大会組織委員会に提出した案から選ばれる。