7回、栃木GBの橋本(右)が左越えに2点本塁打を放ちホームイン=小山運動公園野球場

7回、栃木GBの橋本が左越えに2点本塁打を放つ=小山運動公園野球場

7回、栃木GBの橋本が左越えに2点本塁打を放つ=小山運動公園野球場

7回、栃木GBの橋本(右)が左越えに2点本塁打を放ちホームイン=小山運動公園野球場 7回、栃木GBの橋本が左越えに2点本塁打を放つ=小山運動公園野球場 7回、栃木GBの橋本が左越えに2点本塁打を放つ=小山運動公園野球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は19日、小山運動公園野球場で前期最終のダブルヘッダーを行い、茨城に7-5で勝ち、武蔵に2-4で敗れた。前期の通算成績は18勝1分け15敗。順位は昨年後期に続いて東地区3位だった。

 午前11時からの第1試合で、栃木GBは二回に3四球と相手守備の乱れに乗じて3点先制。1点差に詰め寄られた五回は西岡剛(にしおかつよし)のソロ本塁打が飛び出し、再び1点差に詰め寄られた八回は高野勇太(たかのゆうた)がソロ本塁打を放ち突き放した。

 午後6時からの第2試合では先発の斎藤誠哉(さいとうせいや)が7回3失点と粘りの投球を見せたが、九回に登板した3番手の金本享祐(かねもときょうすけ)が先頭打者にソロ本塁打を浴びた。打線は5安打と不調。3点を追う七回に橋本隆(はしもとりゅう)が2点本塁打を放ったが、反撃もそこまでだった。

 栃木GBの後期開幕戦は22日午後1時から、足利市総合運動場硬式野球場で茨城と対戦する。