バドミントン男子団体決勝第1ダブルス 宇北の北川(奥)がスマッシュを放つ=清原体育館

バドミントン男子団体優勝の宇北

バドミントン女子団体優勝の作新

バドミントン男子団体決勝第1ダブルス 宇北の北川(奥)がスマッシュを放つ=清原体育館 バドミントン男子団体優勝の宇北 バドミントン女子団体優勝の作新

 全国高校総体(インターハイ)県予選は18日までに、清原体育館ほかでバドミントン、ソフトテニス、体操を行った。

 バドミントンは男女団体の決勝までを行い、男子は宇北が2年連続2度目、女子は作新が14年連続16度目の頂点に立った。男女とも決勝は宇北と作新が対戦。男子の宇北は3-1で作新に競り勝ち、女子の作新は決勝までの全5試合をストレート勝ちした。

 ソフトテニスは女子団体を行い、決勝は白鴎足利が2-0で大田原女を下し、3年ぶりの優勝を飾った。

 体操個人総合は男子が五十嵐優也(宇短大付)、女子は鶴川七菜(作新)が優勝。団体総合は男子が宇短大付、女子は作新が制した。