県危機管理課は19日、18日からの大雨による県内被害のまとめを発表した。県内に出されていた大雨警報と洪水警報はいずれも解除された。

 同課によると、19日午前7時半までに、宇都宮市内で床下浸水1棟、市道の通行止め1カ所、佐野市作原町の県道で土砂流出と冠水が確認されている。