アカマツ林に薬剤を散布する作業車

アカマツ林に薬剤を散布する作業車

アカマツ林に薬剤を散布する作業車 アカマツ林に薬剤を散布する作業車

 【那須】オオタカの営巣地としても知られる那須街道のアカマツ林を松くい虫の被害から守ろうと林野庁塩那森林管理署は18日、同街道沿いの国有林で薬剤散布を行った。

 同署によると、街道沿いのアカマツは1983年に約2万本あったが、現在は半数以下の約8300本に減少している。松くい虫「マツノザイセンチュウ」がカミキリムシを媒介に樹体内へ入って繁殖し、マツを枯らすのが原因という。