友人と歩を進める生徒たち

保護者らの声援を受けながら歩を進める生徒たち

友人と歩を進める生徒たち

友人と歩を進める生徒たち

保護者らの声援を受けながら歩を進める生徒たち

友人と歩を進める生徒たち 保護者らの声援を受けながら歩を進める生徒たち 友人と歩を進める生徒たち 友人と歩を進める生徒たち 保護者らの声援を受けながら歩を進める生徒たち

 【那須塩原】日新中の生徒や住民が最長42・195キロを歩く「第21回WalkWalk(わくわく)強歩in日新」が16日、同校を発着点に行われ、約1千人が参加した。

 地域活性化や生徒の精神力を高めることを目的に毎年実施。コースは9~42・195キロの4コースで公民館や公園などのポイントを回る。同校生徒のほか、学区内の2小学校の児童、地域住民が参加した。

 午前6時50分、参加者は雨にも負けず元気に同校を出発し、友人たちと談笑するなど楽しそうに歩を進めていた。また地域のごみを拾おうとトングを手にした生徒もいた。

 同校2年高久海音(たかくみのん)さん(14)は沿道の保護者から声援を受け、「地域の方の声援がありがたい。長い道のりだけど、地元の自然を感じながら完歩したい」と意気込んでいた。

 しかし天気が次第に悪化。雷も鳴ったため、午後2時に中止となった。