野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は17日、富山県の高岡西部総合公園野球場で富山と対戦、0-7で3安打完封負けを喫した。2試合ぶりの黒星で通算17勝1分け14敗。前期は2試合を残して東地区3位が確定した。

 栃木GBは先発前田大佳(まえだまさよし)が6回を被安打5の1失点に抑えたが、2番手吉川竜太郎(よしかわりゅうたろう)が相手打線につかまり、七回に一挙6点を献上。打線も振るわず、相手の7投手による継投に翻弄(ほんろう)されて散発3安打に終わった。

 次戦は19日、小山運動公園野球場でダブルヘッダーを実施。午前11時から茨城と対戦し、午後6時からは武蔵と前期最終戦を行う。