躍動感ある演技でユース1女子シングルスで準優勝に輝いた黒田(泉が丘)=鹿沼総合体育館

笑顔で演技を披露する杉山(上三川)

小中学生の参加者たち

躍動感ある演技でユース1女子シングルスで準優勝に輝いた黒田(泉が丘)=鹿沼総合体育館 笑顔で演技を披露する杉山(上三川) 小中学生の参加者たち

 スズキジャパンカップ2019第36回全日本総合エアロビック選手権大会県大会(下野新聞社など後援)が16日、鹿沼総合体育館(TKCいちごアリーナ)で行われ、ユース1女子シングルスは大橋柚杏(おおはしゆず)(間々田中)が優勝、小学生は黒田若葉(くろだわかば)(泉が丘)が準優勝で続いた。

 大会には小学生から大人まで約30選手が出場。最初に音楽に合わせて踊りながら姿勢や表情、課題動作などを審査するフライト競技を行い、決勝は既定の技やステップなどの正確性を競った。

 大橋と黒田は8月に開催される東日本地区大会の出場権を争い、大橋が切れのある演技を披露し昨年に続き頂点。黒田は一歩及ばなかった。関東大会出場が懸かるフライトチャレンジ部門は5・6年で杉山優宇(すぎやまゆう)(上三川)、4年以下で金井寧音(かないねね)(陽光)がそれぞれ優勝した。

 エアロビックを楽しむ目的のエンジョイスマイル部門はフライト競技のみを行い、小学生の部は山本楓花(やまもとふうか)(泉が丘)が栄冠を手にした。

 黒田、杉山、金井らは9月に茨城県で行われる「第6回関東エアロビック選手権大会」に県代表としてフライト競技に出場する。