県選挙管理委員会など6団体で構成する「選挙をきれいにする国民運動県本部」は17日、夏の参院選に向け、積極的な投票と良識ある選挙行動を求める声明を発表した。

 声明は「4月に本県において執行された統一選挙は、いずれの投票率も過去最低を更新するという残念な結果」と指摘した。その上で「すべての有権者の皆さまが主権者として自覚を持って、積極的に投票に参加する」「候補者をはじめ、政党および選挙運動に携わるすべての方々が、公職選挙法のルールを守り、良識ある行動に努める」ことを呼び掛けた。