各部門の優勝者

 ゴルフの「あるふぁくらぶジュニアチャンピオンシップ」が15、16の両日、矢板CC(パー72)で計138選手が8部門で熱戦を展開し、メインの男子15~18歳の部(6823ヤード)は石塚祥利(いしづかしょうり)(福岡)がトータル8アンダー、136で優勝した。石塚は男子プロツアーのカシオワールドオープン(11月28日から高知・Kochi黒潮CC)の出場権を獲得した。

 8部門とも2日間36ホールストロークプレーで実施。女子15~18歳の部(6263ヤード)の優勝者に与えられる女子プロツアー伊藤園レディース(11月15日から千葉・グレートアイランド倶楽部)のマンデー出場権は相場彩那(あいばあやな)(埼玉)が3オーバー、147で獲得した。

 県勢は男子15~18歳の部で浅田竜平(あさだたっぺい)(佐野日大高)が15オーバー、159で15位、男子12~14歳の部(6823ヤード)で小林尚史(こばやしなおふみ)(上河内中)が15オーバー、159で14位に食い込んだ。