初回、足利赤十字病院の山城(左)が敵失で先制のホームイン=清原球場

初回、足利赤十字病院の二走和田が敵失で山城に続いてホームイン=清原

優勝した足利赤十字病院

準優勝の足利銀行

初回、足利赤十字病院の山城(左)が敵失で先制のホームイン=清原球場 初回、足利赤十字病院の二走和田が敵失で山城に続いてホームイン=清原 優勝した足利赤十字病院 準優勝の足利銀行

 軟式野球の天皇賜杯第74回全日本大会県予選最終日は16日、清原球場で決勝を行い、足利赤十字病院(足利)が10-0の六回コールドで足利銀行(宇都宮)を下し、3年ぶり5度目の栄冠を手にした。

 足利赤十字病院は初回、2四球を足場に敵失と永沢友也(ながさわゆうや)の右前適時打などで幸先よく4点を先制。六回は監督も務める伊藤篤(いとうあつし)の満塁本塁打などで一挙6点を加え、試合を決定付けた。

 最高殊勲選手には足利赤十字病院の伊藤、敢闘賞には足利銀行の野口皓貴(のぐちこうき)が輝いた。足利赤十字病院は9月13日から長野県で開催される全国大会に出場する。