作業小屋で物作りする縫村さん

展示されている自画像を描いたひょうたんが目を引く

個性的な作品が並ぶ作品展

個性的な作品が並ぶ作品展

作業小屋で物作りする縫村さん 展示されている自画像を描いたひょうたんが目を引く 個性的な作品が並ぶ作品展 個性的な作品が並ぶ作品展

 【栃木】20日に100歳を迎える大久保町、縫村重義(ぬいむらしげよし)さんが趣味で身の回りの品をユニークにアレンジした作品の展示会「100才のトキメキ」が、倭町のアンティークショップ「茂呂」で開かれている。ペイントを施したリュックやコルクを集めて作った人形など、大正から令和まで四つの時代を駆け抜ける縫村さんの人生が詰まった40点が並んでいる。20日まで。

 縫村さんは農林業に長年携わり、約40年前の引退後に「地域の人を喜ばせたい」と創作活動をスタート。普通なら捨ててしまう壊れた身の回りの品や木などを、イラストやペイントを施したり造り替えたりしてアートに変えている。現在も自宅敷地内の作業小屋で創作活動に励んでいる。