重量挙げ男子73キロ級 トータル214キロで優勝した舘野(小山南)のジャーク3回目の試技=小山南高トレーニング場

重量挙げ男子各階級の優勝者

重量挙げ女子各階級の優勝者

重量挙げ男子73キロ級 トータル214キロで優勝した舘野(小山南)のジャーク3回目の試技=小山南高トレーニング場 重量挙げ男子各階級の優勝者 重量挙げ女子各階級の優勝者

 全国高校総体(インターハイ)県予選は15日、小山南高トレーニング場ほかで重量挙げ、空手などを行った。

 重量挙げは昨秋から導入された新階級で行われ、計7階級で県高校新記録が生まれた。女子63キロ級で2連覇中だった山根緑(やまねみどり)(小山南)は64キロ級に出場。スナッチ、ジャークで県高校新記録をマークし、トータル176キロで優勝した。

 空手道は男女の団体、個人を行い、団体組手は女子の宇商が、記録が残る1989年以降で初の頂点に輝いた。男子は作新が22年連続優勝と盤石の強さを見せた。女子個人組手は、露久保麗那(つゆくぼれな)(作新)が2連覇を達成した。

 バドミントンは男子シングルスを行い、決勝は板橋史哉(いたばしふみや)(作新)が2-1で北川史翔(きたがわふみと)(宇北)を下して優勝した。

 レスリングは個人フリースタイル80キロ級で市川(いちかわ)アンディ(足大付)が決勝でテクニカルフォール勝ちし、2連覇を達成。1年時の84キロ級と合わせ3年連続でインターハイ出場を決めた。