9条を中心とする改憲反対などを訴えた県民パレード=15日午後、宇都宮市中央2丁目

 市民団体らによる「平和憲法を守り戦争法廃止を求める県民パレード」が15日、宇都宮市内で行われた。大粒の雨が降る中、約600人の参加者が本丸町の宇都宮城址公園から大通り4丁目の宮の橋まで約2・2キロを歩きながら、9条を中心とする改憲反対などを訴えた。

 県内の九条の会や労働組合など52団体で構成する「戦争法の廃止と立憲主義の回復を求める県民ネットワーク」が主催した。同パレードは4回目で、改憲反対や増税中止、原発再稼働反対をテーマに行われた。