ジャボチカバの摘み取りを楽しむ人たち

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 【那須烏山】亜熱帯地域などが原産の珍しい果樹をハウス栽培している神長(かなが)の「トロピカル・プラネット」(福島直弥(ふくしまなおや)社長)は今月から、ブラジル原産で幹にブドウのような実を付ける「ジャボチカバ」の摘み取り体験を始めた。

 福島社長(64)は休耕田を活用した地域振興などを目的に、約15年前から熱帯果樹を育て始め、現在はパッションフルーツやミラクルフルーツなど約60種類を栽培。果樹は豊洲市場へ出荷するほか直送販売も行い、直売所も設置している。

 摘み取り体験は月末までで、料金は1カップ500円。事前予約が必要。(問)福島社長090・3331・4586。