レスリング団体足大付-馬頭決勝 125キロ級で足大付の山口(上)が馬頭の高森にフォール勝ちを収める=足大付高レスリング場

レスリング団体優勝の足大付

バドミントン女子シングルス決勝 作新の杉村がドロップを懸命に拾う=宇都宮市体育館

レスリング団体足大付-馬頭決勝 125キロ級で足大付の山口(上)が馬頭の高森にフォール勝ちを収める=足大付高レスリング場 レスリング団体優勝の足大付 バドミントン女子シングルス決勝 作新の杉村がドロップを懸命に拾う=宇都宮市体育館

 全国高校総体(インターハイ)県予選は14日、足大付高レスリング場ほかでレスリング、剣道などを行った。

 レスリングは男子団体戦と個人各階級1回戦を行い、足大付が決勝で馬頭を7-0で退けて11年連続50度目の優勝を飾った。

 バドミントンは女子シングルスを行い、作新の杉村南美(すぎむらみなみ)が初優勝。4強を作新勢が占めた中、杉村は決勝で後輩の舛木(ますき)さくらを2-0で退けた。 剣道は男女各個人戦を行い、男子は原田光(はらだひかる)(佐野日大)、女子は君島裕莉(きみじまゆり)(小山)が頂点に立った。