アフターDCのポスターを取り外す駅員=12日、JR大宮駅(JR東日本大宮支社提供)

 栃木アフターデスティネーションキャンペーン(DC)が終幕する30日まで残り約半月。首都圏の主要駅に張られていたPRポスターの撤去作業は既に始まっており、駅から「栃木」の文字は消えつつある。

 JR大宮駅の新幹線コンコースでは12日午後、駅員が待合室の壁に張ってあったアフターDCのポスターや旗を取り外した。同駅では1日平均で約3万人が新幹線に乗車している。

 JR東日本大宮支社広報室によると、同所では2月中からポスターを張り出していた。駅によって違いはあるものの、告知のためキャンペーン期間に入る前に張り始め、終了前に撤去するのが通例という。