宇都宮気象台は15日午前5時56分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。県内では15日夕方から夜のはじめごろにかけて、雷を伴い激しい雨が降り、大雨のおそれがある見込み。低い土地の浸水、土砂災害、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。

 同気象台によると、15日夕方から夜のはじめごろにかけて、1時間に30ミリの激しい雨が降る所もある見込み。

 16日午前6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で北部100ミリ、南部80ミリの見込み。