宇都宮気象台は14日午後4時51分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。県内では15日は、前線や低気圧の影響により雨で、昼過ぎから雷を伴い、夕方から激しく降る所がある見込み。低い土地の浸水、土砂災害、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。

 同気象台によると、15日朝から1時間に20ミリ以上の強い雨が降り、同日昼過ぎから夜遅くにかけて雷を伴うという。また、同日夕方から夜のはじめ頃にかけて1時間30ミリの激しい雨が降る所もある見込み。
 同日午後6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で100ミリの見込み。その後も雨は降り続き、16日午後6時までの24時間に予想される雨量は、多い所でおよそ50ミリとなる見込み。