指定書を受け取るリクルーターの代表者(中央)=13日午後、県警本部

 優秀な人材を確保しようと、県警は13日、警察官や警察職員計60人をリクルーターに指定し、県警本部で指定書交付式を行った。2018年度は採用後5年以下の若手警察官を中心に指定していたが、本年度は豊富な経験を基に業務の魅力を伝えてもらおうと、初めて10年未満まで対象を広げた。

 指定された警察官や警察職員は、出願者数の多い県外の出身校や採用説明会などに出向き、受験対象者に業務内容などを説明する。