小学生を対象に、寸劇などを行った認知症への理解を深めるための講座

【真岡】認知症について理解を深めてもらうための講座がこのほど、山前小で開かれた。4年生35人ほどがクイズや寸劇などを通して、認知症の人との接し方などについて学んだ。

 講座は同校からの依頼を受け、市包括支援センターが実施。認知症についての専門的な研修を受けた「キャラバン・メイト」の4人が講師を務め、総合的な学習の「福祉」の授業の一環で行われた。