県警が押収した大麻草や栽培器具など(県警提供)

大麻草を栽培していたとされる倉庫=12日午後5時55分、真岡市上大曽

県警が押収した大麻草や栽培器具など(県警提供) 大麻草を栽培していたとされる倉庫=12日午後5時55分、真岡市上大曽

 大麻を販売する目的で所持したなどとして、県警組織犯罪対策2課と宇都宮南署は12日、大麻取締法違反(営利目的所持など)の疑いで、真岡市、自称石材会社会長の男(50)=同法違反罪(所持)で起訴=ら5人を逮捕したと発表した。県警は乾燥大麻など約15キロ(末端価格7500万円相当)を押収しており、県内では記録が残る1989(平成元)年以降で最多という。