県警組織犯罪対策2課は12日、大麻取締法違反の疑いで真岡市、自称会社会長の男(50)ら5容疑者を同日までに逮捕したと発表した。容疑者らが栽培、収穫した乾燥大麻など計約15キロを押収した。

 逮捕されたのはほかに茨城県筑西市、会社員の男(37)、同県桜川市、農業の男(48)、同市、会社員の男(45)、同市、会社員の男(34)の4容疑者。