「恋人の聖地 地域活性化大賞」の賞状を手にする早川会長(右)と藤原館長=11日午後、東京都内

 恋愛や結婚をテーマとする優れた地方創生の取り組みを表彰する第1回「恋人の聖地 地域活性化大賞」の授賞式が11日、東京都内で行われた。本県関係は足利市西宮町の足利織姫(おりひめ)神社などで行われる「足利夏まつり」が審査員特別賞、日光市小佐越の美術館「とりっくあーとぴあ日光」が審査員賞を受賞した。

 最高賞の地方創生担当大臣賞には「鏡ケ浦から富士の見えるまち 館山」(千葉県館山市)が選ばれた。

 「恋人の聖地」を認定するNPO法人地域活性化支援センター(静岡市)が始めた表彰事業で、内閣府と観光庁が後援。授賞式には審査を通過した全国16の聖地の関係者が出席した。