浴衣の着装を体験する生徒ら

浴衣の着装を体験する生徒ら

浴衣の着装を体験する生徒ら 浴衣の着装を体験する生徒ら

 【日光】大沢中で11日、浴衣を着て茶道を体験する「浴衣着装・茶道体験教室」が開かれ、1年生約120人が日本の伝統文化に親しんだ。

 着装と茶道を組み合わせ、より日本の文化を体感してもらう同校の取り組みで、今年4年目。

 着装は、着物文化の継承に取り組む「和装文化伝承会」(那須塩原市)の田沢(たざわ)ひめさん(58)ら6人が講師を務めた。生徒は、「身八(みや)つ口(ぐち)」と言われる脇の下部分の穴の有無など、男女の浴衣の違いを学んだ後、着装に挑戦した。初めての生徒も、講師のサポートで無事に着付けを終えた。