5回、栃木GBの青木(左)が今季初本塁打を放ち、笑顔でホームイン=小山運動公園野球場

始球式を務めた北方=小山運動公園野球場

5回、栃木GBの青木(左)が今季初本塁打を放ち、笑顔でホームイン=小山運動公園野球場 始球式を務めた北方=小山運動公園野球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は9日、小山運動公園野球場で福島と対戦、9-2で3試合ぶりの白星を挙げた。通算成績は17勝1分け13敗。前期3試合を残し、2位の新潟と4ゲーム差がつき、下位との差も開いたため3位が確定した。

 栃木GBは二回に西岡剛(にしおかつよし)の2点本塁打で2点先制すると、同点で迎えた六回には松井永吉(まついえいきち)の2点適時二塁打で勝ち越しに成功。その後も青木玲磨(あおきれいま)のソロ本塁打などで突き放した。

 先発の左腕斎藤誠哉(さいとうせいや)は7回2失点と好投。八回は橋詰循(はしづめじゅん)、九回は金本享祐(かねもときょうすけ)が無失点で抑えた。

 次戦は15日午後1時から、同球場で茨城と対戦する。