前半6分、栃木SCのFW西谷和(左)がシュートを放つも相手DFに防がれる=県グリーンスタジアム

前半32分、相手DFと競り合いながらドリブル突破を図る栃木SCのMF浜下(37)=県グリーンスタジアム

後半1分、相手DFと競り合いながらドリブル突破を図る栃木SCのFW西谷和(10)=県グリーンスタジアム

前半6分、栃木SCのFW西谷和(左)がシュートを放つも相手DFに防がれる=県グリーンスタジアム 前半32分、相手DFと競り合いながらドリブル突破を図る栃木SCのMF浜下(37)=県グリーンスタジアム 後半1分、相手DFと競り合いながらドリブル突破を図る栃木SCのFW西谷和(10)=県グリーンスタジアム

 明治安田J2第17節は9日、各地で4試合を行い、栃木SCは県グリーンスタジアムで千葉と対戦し、0-0で引き分けた。4戦連続の引き分けで通算成績は3勝8分け6敗の勝ち点17。順位は二つ下がって19位となった。

 栃木SCは3バックの布陣を敷き、左膝前十字靱帯(じんたい)断裂から復帰したMF和田達也(わだたつや)が今季初先発。前半6分にはMF西谷優希(にしやゆうき)のプレスでボールを奪い、FW西谷和希(にしやかずき)がシュートを放つも相手DFがブロック。32分はセカンドボールを回収したMF枝村匠馬(えだむらたくま)からのパスを受けた西谷優のシュートが相手GKにはじき出されるなど好機を生かせなかった。

 後半は開始から千葉に押し込まれ、22分にスピードのあるFW平岡翼(ひらおかたすく)を投入したものの流れは変わらない。守備ではDF藤原広太朗(ふじわらこうたろう)らを中心に強固なブロックで決定的な場面をほとんどつくらせなかった。

 次節は15日午後7時から、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで新潟と対戦する。