大山別邸の和館で開かれ、多くの客でにぎわったFCカフェ

大山別邸の和館で開かれ、多くの客でにぎわったFCカフェ

大山別邸の和館で開かれ、多くの客でにぎわったFCカフェ 大山別邸の和館で開かれ、多くの客でにぎわったFCカフェ

 【那須塩原】市など4市町の日本遺産の構成文化財の一つ、下永田6丁目の「大山別邸」で8日、那須拓陽高が1日限定の「FCカフェ」を開いた。食物文化科の生徒たちが地元の洋菓子店と開発した焼き菓子などを提供し、地域住民らをもてなした。

 カフェは2013年から年2回開催。名前は同科を英訳した頭文字(F、C)から取った。同校の大山農場内にある大山別邸の和館を会場としている。