5回、栃木GBの野崎が右前適時打を放つ=小山運動公園野球場

フラッグに応援コメントを書き込む来場者=小山運動公園野球場

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5回、栃木GBの野崎が右前適時打を放つ=小山運動公園野球場 フラッグに応援コメントを書き込む来場者=小山運動公園野球場 フラッグに応援コメントを書き込む来場者=小山運動公園野球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は8日、小山運動公園野球場で武蔵と対戦、3-6で競り負けた。2連敗で通算成績は16勝1分け13敗。前期4試合を残し、首位の群馬と5ゲーム差がついたため、優勝の可能性がなくなった。同日、茨城に勝利した群馬にマジック3が点灯した。

 栃木GBは今季6勝を挙げている若松駿太(わかまつしゅんた)が先発登板したが、初回に先頭打者本塁打を浴びるなど安定せず、六回4失点で降板。中盤以降も中継ぎ陣が小刻みに失点して突き放された。打線は五回に野崎新矢(のざきしんや)の右前適時打などで2点、八回にルーカスの右前適時打で1点を返したが、反撃もそこまでだった。

 次戦は9日午後1時から、同球場で福島と対戦する。